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子どもたちの日記は我が家のかけがえのない宝物★ 婦人之友社の 『小学生の生活日記』

11月です。
来年の新しい日記帳やスケジュール帳が店頭に並ぶ季節になりました。
私も、2人の娘のために日記帳を買いました。


写真は、子どもたちが今までに書いた日記帳です。
小学校に入る年のお正月から書いているので、
今年、小4の長女は4冊目、小2の次女は2冊目です。

_DSC4976.jpg

日記を裸の状態で1年間使うとボロボロになってしまいます。
それに気づいて長女2冊目から透明のカバーをかけるようにしました。
上の写真の、一番左上が、カバーをかけなかった長女1冊目の日記。
だいぶ手垢で汚れています。


日記帳は、毎年、婦人之友社の『小学生の生活日記』で統一。



中の記入スペースは、見開き2ページに6日分。
大きすぎず小さすぎず、書きやすいみたいです。
帰省や旅行の際も持参して、パンフレットやチケットの半券などを貼ったりもしています。

nikki.jpg




私は文章を書くのが好きです。
Webに駄文を書き続けて約20年。
自分の考えを言葉で表現することの大切さを知りました。
言葉は自分を耕す鍬や鍬だと思います。
土(=自分の内面、思考、心)を耕し(整理し)、新しい肥料や空気を入れる。
その過程で、思いがけない種や虫が見つかることもあります。
そしてまた、自分という畑に新しい芽が育ちます。
子ども達には、自分の内面を十全に言葉にすることができるように育って欲しいです。
作文力はすべての学力の基礎でもあります。


長女はもともと文字を書くのが大好き。
勤勉で、コツコツ物事を続けるのが得意です。
今では、日記はすっかり習慣になり、毎日日記を書かないと気持ちが悪いそうです。
(それもどうなんだろうと思いますが(^_^;))
次女の日記は絵が多くて勢いがあり、自由奔放な感じ。
気分にムラがあるのか、休む日もありますが、
おおむね週の6割くらいは書いています。
この2人が、同じ月齢で書いた日記を見比べると、
性格も、表現も、字も、文章力も、何もかもが違い、
それぞれの個性がはっきりと見て取れて、とても面白いです。


私にもいろいろな学びがありました。
楽しいことがあった日は、子どもは丁寧で詳しい日記を書きます。
退屈だった日は、乱暴な字で「なにもいいことなかった」と書きます。
子どもの日記に関して、親の一番の仕事は、
子どもがおのずと表現したくなるような
豊かな経験ができるようにサポートしてやること
 であり、
そもそも日記とは、親(他人)が「書け」といって書かせるものではないのでしょう。
(それも必要なんですけどねっ(^0^;))


子どもが日記を書いたら、私が赤字でコメントを入れます。
時々さぼって溜めてしまうこともありますが、基本的には毎日コメントしています。
……と言いたいところですが、これは昨年までの話。
私が病気になり、そこまで手が回らなくなったので、自然と夫にバトンタッチしました。
自分が書いたものを誰かに読んでもらえる・反応がある、ということが、
(特に子どもが幼い頃は)モチベーションを持続させるために有効なようです。
私自身、Web日記は何年でも続けられるのに、
誰にも読んでもらえない紙ベースの日記は全然続けられません。
潔く、紙の日記に挑戦するのは一切やめました(笑)


子どもたちが書いた日記はまさに宝物です。
我が家にはビデオカメラは無いので、日記はそのかわりでもあります……。
2人とも、たまにお互いの古い日記を読み合って盛り上がっていますが、
大人になってもそうだといいな。
子どもたちの日記は、数十年後、私たち家族にとって
ますますかけがえのない宝物になると思います(*^O^*)




こづかい帳もつけています。




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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
アラフォー主婦。家族は夫と小学生の女児2人。買ったもの、欲しいものについて書きます。

つげ櫛・みねばり櫛の記事は「美容(伝統の櫛)」カテゴリにまとめています

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