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自分だけのオリジナルブレンド! ハーブティー作りに挑戦してみたよ

先日、ハーブティー作りのワークショップを受けました。
講師の先生がテーブルの上に並べたのは、20種類ほどのドライハーブ。
ひとつひとつの効能、香りや味を確かめながら、
好きなハーブを選び、今の自分のニーズに合ったお茶をブレンドしました。


_DSC5007_400.jpg


ブレンドの基本的な考え方も教わりました。
まず、ボディ(メイン)となるハーブを1〜2種類決めて、
それに目鼻をつけていく感じで(トッピングのイメージかな?)
数種類のハーブを合わせていくといいそうです。
ペパーミントや、レモングラスなど、ミントやレモンの風味のものを
最後に少し入れると、味がまとまるとのこと。
飲むタイミングは1日3回、食後がベストで、
ある程度継続して飲み続けると、穏やかに効くそうです。


私が作ったのは、神経を鎮め、精神を安定させるためのお茶。
心身をリラックスさせる効果があるというジャーマンカモミールは
キク科のお花で、ふんわりと菊の香り。
子どもの頃、秋に外で遊ぶと、あちこちに菊が咲いていて摘んで遊んだ、
そういうなんとなく幸せな記憶と結びついている香りで気に入りました。
それと、抗うつ効果があるというセントジョーンズワートをボディに選びました。
私はあまりミントが得意ではないので、ペパーミントは入れずに、
レモン系の香りのレモンバーム・レモングラス・レモンバーベナで
全体を引き締めました。


私は今まで、ハーブティーは特に好きではありませんでした。
しかし、自分でブレンドしたハーブティーは美味しい……
いや、美味しいというよりも、体にするする入っていく感じ。
まるで、乾いた土に水がしみこんでいくようなイメージ。
一緒にワークショップを受けた友達が作ったのは
デトックスを意識したブレンドで、飲むと利尿作用が凄かったとか。


ワークショップで作って持ち帰ったお茶は、数日で飲み切ってしまったので
自分でドライハーブを買って作ってみることにしました。
作りたいお茶は2つ。
1つ目は、ワークショップで作った物と同じもの。
2つ目は、冷え性対策ブレンドです。
1つ目の配合はすでに分かっているので簡単ですが、
2つ目は、自分で入れたいハーブを調べて選ぶところから始めました。


こちらが1つ目、リラックスブレンドの材料。

_DSC4979_400.jpg

分量をはかりながらボウルに材料を入れ、混ぜたら出来上がり♪

_DSC4982_400.jpg

こちらが冷え症対策ブレンドの材料。

_DSC4984_400.jpg

まずは一種類ずつお茶を抽出して、それぞれの香りや味を確認します。
ふんわりと素敵な香りが広がっていい気分♪
なんとなく魔女になった気持ち(笑)

_DSC4993_400.jpg

茶こしで濾してグラスに移すと、それぞれ色も香りも味も違うお茶ができました。
それを混ぜて好みの味にしていきます。
単品ではクセがあって飲みにくいものも、ブレンドすると飲みやすくなります♪

_DSC5002_400.jpg


クセが少なめのリンデンとエルダーをボディにして、
独特の風味があるサフラワーと、
爽快感があるローズマリーを配合。
まとめには、甘みの強い甘草とジンジャーを入れました。
ジンジャーは意外とやさしい風味でした。


密閉容器に入れて完成!


_DSC5017_400.jpg



★リラックスブレンド・レシピ★

ジャーマンカモミー 1
セントジョーンズワート 1
レモンバーム・レモングラス・レモンバーベナ 合わせて1


★冷え症対策ブレンド・レシピ★

リンデン 2
エルダー 2
サフラワー 1
ローズマリー 1
甘草・ジンジャー 合わせて1

甘草を増やしてローズマリーを減らしてもいいかも。
飲みながらまた調整していこうと思います。


ドライハーブの購入はこちらのショップを利用。
10gから量り売りをしていて便利でした~(^O^)

⇒カフェ・ド・サボン


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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
アラフォー主婦。家族は夫と小学生の女児2人。買ったもの、欲しいものについて書きます。

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