買ったもの、欲しいものについて書いていきます☆彡

シンナー臭くない! 除光液いらず! 京都の日本画の絵の具屋さんが作った新感覚マニキュア「胡粉ネイル」

私がマニキュアのために持っている道具は
ネイルポリッシュ1本、除光液1本です。
以前はポリッシュを数本持っていましたが、減らしました。



インテグレート・グレイシィの92番、通称「血豆ネイル」。
昨年、身内の結婚式の時に買いました。
ボトルでは毒々しい色ですが、爪に塗るとほんのり透明なピンクで
桜貝のようになります^^
プチプラ&ドラッグストアで手軽に買えるのも◎。
サイズも4mlと小さくて、私にはこれで十分です。


マニキュアは、家事をしているとすぐに剥げてしまい、
イライラするので、普段はしません。
でも、さすがに結婚式では爪を塗りたかった……。
ただ、普段使わないポリッシュと除光液を家に置いておくのが正直イヤ。
せっかく買ったのだからと、時々使うようにしていますが。


今は100円ショップでもポリッシュや除光シートを売っているので、
使いたい時だけ買い、保管しないで処分してしまうのもアリかな……。
(ちなみに私は、費用や落とす時の手間から、ジェルネイルは選択範囲外)


シンプルライフを実践している世の女性の皆さんは
どうしているんだろう、と思って調べてみたら、
面白いネイルの情報に行きあたりました。
京都の絵の具屋さん「上羽絵惣(うえばえそう)」が販売している
「胡粉ネイル」です。



キャプチャ

これが、いろいろと、今までのマニキュアの概念を覆す商品でした。


原料の胡粉は、日本画の絵の具に使われている、
ホタテの貝殻の粉末から作られた顔料です。
そして胡粉ネイルの最大の魅力は、水溶性だということ!
有機溶剤を使っていないから、あのイヤなシンナー臭もなく、
落とす時に除光液もいらないそうです。


≪胡粉ネイルのメリット≫
・無臭
・消毒用アルコールで落とせる
・固まらない (水分が蒸発して粘度が高くなることはあるが、精製水で薄められる)
・通気性がよく、塗り心地が軽い(爪の皮膚呼吸が妨げられない)
・発色が良い
・速乾


≪胡粉ネイルのデメリット≫
・落ちやすい
・水や石鹸に反応する
(水仕事の多い人には向かないかも。その反面、お風呂で落とせるらしい)
・高い(1本1300~1500円)


微妙な色合いと、それぞれにつけられた和名も素敵☆
雲居色(くもいいろ)
黄紅葉(きもみじ)
青朽葉(あおくちは)
藤紫白(ふじむらびゃく)
金雲母(きんうんも)
などなど……。美しい!
プレゼントにしても楽しそう♪


マニキュアにはシンナー臭がつきもの。
塗る時に吸い込むと胸が苦しいし、塗った後もしばらく臭い。
あと、爪にフタをする重苦しい感じも、耐えられないほどじゃないけど、好きじゃない。
その2つの苦しさがなくなるのなら、もっと気軽に爪を塗れる気がします。


そして、胡粉ネイルは、リップクリーム感覚で使うネイルなんだそうです!
普通のマニキュアに比べると非常にはがれやすいので、
出かける前にサッと塗り、帰宅したら落とすという感じで使うのがいいみたい。
スーツを着るような行事や、お出かけの時だけに
普段より少し爪をきれいにしたい、私のような人にはちょうど良さそう。


胡粉ネイル、ぜひ使ってみたい!
でも、買うなら血豆ネイルを使い切ってからだな〜。
血豆ネイルがなくなったら、除光液を処分して、それから胡粉ネイル買います!



こちらは、トップコートとしても人気の「白光」




こちらは「水桃」
ボトルでは青みがかっていますが
ナチュラルで透明なピンクに発色するそうです^^



nail.jpg




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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
アラフォー主婦。家族は夫と小学生の女児2人。買ったもの、欲しいものについて書きます。

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