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小学生の甥にボードゲーム「モノポリー」をプレゼントしたらかなりいい感じだった件

モノポリーは、ご存知、有名なボードゲーム。
ゲーム名の意味は「独占」。
すごろくの要領でコマを進め、他プレイヤーと取引しながら
盤上の不動産を買い占めて自分の資産を増やし、
他人を蹴落としていくゲームです。
(「友情破壊ゲーム」という噂も……(笑))
大学生の時に友達に誘われてプレイし、楽しかった思い出があります。



小6・小5・小3の甥たちがそろそろ遊べる頃かなと思い、
昨年の夏、2番目の甥の誕生日にプレゼントしてみました。
「抵当」の概念なども出てくるので、最初はちょっと難しかったようですが、
すぐに慣れて、楽しく遊んでくれているようです。
お正月に泊まりに行った時は、うちの娘2人も合わせて、
いとこ5人全員でプレイしていました。
子どもたちの成長に伴い、
集まっても全員で同じ遊びをするシーンは減ってきましたが、
その点、モノポリーはうまくつないでくれているみたい。
年少の子たちには難しい部分も、年長の子たちがよくサポートしてくれます。


大人が遊んでも楽しいです。
私、夫、義弟・義妹(甥の両親)、夫の従弟と、大人だけのメンバーで一度遊びました。
他のメンバーとの交渉が物を言うゲームなので、
それぞれの性格が分かって面白いです(笑)


甥たちは普段3DSやWiiに夢中だけれど、
アナログなボードゲームも楽しいと思うので
(なにより大勢で遊べる! ゲームの端末持ってない子もOK!)
小中学生のうちに、いくつかプレゼントしたいなとー思ってます(´∀`)
うちの子どもたち用にも買いたいな。


次に狙っているのは、「カタンの開拓者たち」。
とても有名なボードゲームらしいですね。
無人島をプレイヤー(入植者)たちが開拓していき、
その土地から産出される資源をもとに土地を発展させていくゲーム。

たっくんのボードゲーム日記:カタンの開拓者たち




「カルカソンヌ」は、フランス南部、古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌがモチーフ。
こちらも「カタンの開拓者たち」に並ぶ超有名ゲームのようです。
道路、修道院、城など絵が描かれたタイルを並べて
マップを作っていくのですが、楽しそう!

浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-:カルカソンヌを遊びましょ!




「ディクシット」は、カラフルで幻想的な絵が描かれた札から
想起する言葉を使って遊ぶゲームだそうです。
大人が遊んでも楽しそうだけれど、子どもの方がより柔軟なイメージを使って遊びそう。
子どもがどんな風にプレイするのかすごく興味があります。

しっきーのブログ:名作ボードゲーム『DiXit(ディクシット)』を遊んでみたらすごかった!!




「宝石の煌き」はプレイヤーが商人になって
宝石の売買をするゲーム。

部屋とボードゲームと私と酒と泪と男と女:宝石の煌き(Splendor)




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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
アラフォー主婦。家族は夫と小学生の女児2人。買ったもの、欲しいものについて書きます。

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姉妹ブログ「本気の片付け祭り」も更新中。ぜひご覧ください!

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