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私のお気に入り料理道具(5)手持ちの柳宗理グッズを全出ししたら、自分の価値観が見えてきた

お気に入りの柳宗理キッチングッズを別記事で2つ紹介したので、今回は「特にお気に入りではないが不満もない”そこそこ”の柳宗理」「リストラしてもかまわない&リストラした柳宗理」というテーマで書いてみたいと思います。 書き終わって読み返してみたら柳宗理マンセーな記事になってました。\(^▽^;)/



1.ステンレスボール

27・23・19・16・13cm の5種類が発売されています(便宜上、特大・大・中・小・最小と呼びます)。



最初に買ったのは特大・中・小の3つ。その後、夫が2つめの特大を買い足し、さらに最小をバザーで100円でゲット。しかし最少は結局ほとんど使っていません。

私は調理中、いかに洗い物を減らすかということに精力を傾けるのでボウル自体をあまり使いません。茹で物をした後の鍋や保存容器をかわりに使い回します。お菓子などをよく作る人ならボウルにはこだわるところでしょうが、私は「プラスチック製でなければいい」「メーカーが統一してあればいい」程度のこだわりでした。

今まで知りませんでしたが、大だけ、形が他のサイズと違います。大は丸っこい半球状ですが、他は上部が広がっています。泡立ての時にこの丸いフォルムが便利だそうですよ。知ってれば買ったなー。

特大は底面積が小さく安定感は悪いです。友達の家で見せてもらったアムウェイのミキシングボウルは安定感があってとても便利そうでした。お値段もステキでしたが……。生まれ変わったら買うYO!\(^o^)/


2.パンチングストレーナー16cm



金網ではなく、金属板に細かい穴が空けてあるパンチングのザル。足がないかわりに底面の中央が凹んでいます。金網ザルは汚れがはさまりやすかったり、構造上どうしても洗いにくい部分があったりしますが、パンチングは洗いやすくてストレスフリーです。

ただ、料理の手際が良くなり、洗い物を極力減らすようになってからこの16cmのザルも使わなくなりました。サイズの大きい「手つきパンチングストレーナー」の方が出番が多いです。


3.手つきパンチングストレーナー 23cm



主に麺類の湯切りに使っています。柳宗理のザルは浅めなので、その分直径の大きなものにしました。もう少し取っ手が長い方が、重さのある麺を入れた時の安定感が上がるような気がしますが、収納のことを考えるとこれがベストなのかもしれません。

前に使っていた金網状のザルは、深さや取っ手のサイズなどのバランスが良くて、これより使い勝手が良かったのですが、麺のかすが残りやすく毎回タワシで洗う必要がありました。うっかり汚れを落とし損ねると網の目の中でカピカピ乾いてしまったりもしました。ザルを替えたらそのストレスがなくなりました。

なお、ボウルとザルをすべて同じメーカーで統一しているおかげで、ボウルとザルのサイズがぴったり合います。収納する時もスッキリして気持ちいいです。


4.ターナー(L)



100円ショップの使いにくいフライ返しが壊れたのをきっかけに購入。フライ返しはターナーとバタービーターの2種類あり悩みましたが、一体成型で継ぎ目のない(キターw)のターナーにしました。ちなみにターナーはSサイズもあります。

使い勝手もデザインもとてもいいです。適度な重みがあり、高級感もあります。ただ、トングを使うことの方が多くてターナーはそれほど出番がありません。私より夫(お好み焼き係)の方がよく使っています。

こちらはバタービーター。




番外編1.片手鍋18cm(フタ付き)



結婚当初に買い、みそ汁作りなどに活用していました。使い勝手は申し分なかったのですが、ハンドルの付け根が洗いにくいのがイヤ・ハンドルの外れる鍋で揃えたいという理由で十得鍋に買い替え、「もうイラネ!」とリストラしてしまいました。今思うとなぜ、何千円も出して買った高価な鍋を不燃ゴミとして捨ててしまったのか……。しかも2~3年しか使っていなかったのに! もったいない!!

この鍋は少し変わった形をしていて、2か所の注ぎ口があり、鍋に残った汁を注ぎやすくて便利でした。その形を活かして、フタをずらすと湯こぼしや蒸気逃がしができるようになっているのですが、そちらは私には必要のない機能だったらしく一度も試すこともないまま処分してしまいました。

nabe.jpg

IH対応はこちら↓




番外編2. レードル



前のおたまが壊れた時に、このレードルが欲しかったのですが、悩んだ末に100円ショップの(ほぼ)オールステンレスのおたまを買いました。100円おたまが大活躍してくれているので、欲しかったこともいつのまにかすっかり忘れていました。でも買ったら絶対気に入ると思うので、いつか思い切って買おうかな?


【まとめ】

私の持っている(いた)柳宗理キッチングッズは、この記事に書いた9点+やかん+トングで11点です。柳宗理の製品はいずれもたいへん使い勝手がよく、見た目もきれいで秀逸です。柳宗理大好き!(*´∀`*)

この記事を書いてみて自分の道具選びの基準がよくわかりました。それはズバリ「洗いやすさ」。もはや執念のようです。洗い物がとにかく大嫌い、そのくせ妙に潔癖という、私の矛盾した性格がよく表れておりますww

柳宗理の道具を集めたのは主に新婚の頃でした。「調理道具は毎日使う自分の仕事道具なのだから良いものを揃えたい!!」というのが私のこだわりであり、気に入ったものは少々高いと思っても買いました。逆に言えば、そういう免罪符がなければ買えませんでした。

今にして思えば、私は、それくらい”武装”して自らを鼓舞しないと「(いわゆる)主婦というもの」に自分自身をシフトさせられなかったのです。今思うとそんなものにならなくていいよ、と思うのですが。

好きな道具を揃えたからといって嫌いなことが好きになったりはしませんが(それくらいで好きになるならもともと大して嫌いじゃない)、よく考え抜かれて洗練された柳宗理の道具たちは私の家事ストレスを減らしてくれたと思います。





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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
アラフォー主婦。家族は夫と小学生の女児2人。買ったもの、欲しいものについて書きます。

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