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私の愛用コスメ(o^―^o) カバーマーク 「ジャスミーカラー エッセンスファンデーション」

私が長年愛用しているクリームファンデーションを紹介します。

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COVER MARK(カバーマーク)の「ジャスミーカラー エッセンスファンデーション」!
使い始めて十数年。たまに他のファンデーションに浮気しても、結局これに戻って来てしまいます。

カバーマークのファンデーションの最大の魅力は、多彩かつ繊細なカラー展開。
カウンターに行くと美容部員さんが自分に合う色を選んでくれます♪

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「人の肌は、表面的な色だけではなく、皮下を流れる血流の色影響(スキンアンダートーン)が、 肌色を決定する大事な要因である」というのが<ジャスミーカラー>理論。
この理論に基づき、導き出されたスキンアンダートーンがブルーベースとイエローベースの2タイプです。
スキンアンダートーンは人種や性別、肌の色の明るさに関係なく、すべての人がほぼ半々の割合でいずれかに当てはまります。

(公式サイトより)

私はイエローベースの色を選んでもらいました。2つの別のカウンターで選んでもらって同じ結果でした。パーソナルカラーはバリバリのブルーベースなのですが、それとはまた違うそうです(美容部員さん談)。


使用感はナチュラルで軽め。うるおいがあって乾燥しにくいので、肌が疲れません。
つけていて重く感じたり、乾燥して目のまわりがシパシパしたり……そういうファンデは丸一日つけているとぐったりしちゃうんですが、そういう感覚が全然なくて楽です。


一度、このファンデをしっかり塗っている時に「お化粧していないと思った」と言われたことがあってびっくりしました。自分にぴったり合った色だから自然に見えるのかな?


少量でかなり伸びるのでコストパフォーマンスはとても良いです。私はお化粧する回数が少ないので(^_^;)、一度買うと2~3年は軽く持ちます。


カバー力も私には十分です。もっと強力なカバー力のファンデも探せばあるとは思うのですが、このファンデはナチュラル感もちゃんとありつつ、そばかすも薄くなるので満足しています。
(もともと、カバーマークというブランドは、幼いころから赤アザに悩んでいたアメリカ人女性が創業したもので、アザや病気・怪我による皮膚変色をカバーする目的の「カバーマーク・オリジナル」というラインもあります)


エッセンスファンデーションのデメリットをあげるとしたら、容器が瓶なこと。旅行の時はちょっと重い……(違う容器に詰めかえればいいんですが、つい面倒で)。


同じシリーズでリキッドタイプもあります。クリームに比べるとリキッドは減りが早く、コスパ面で劣るような気がして、私はクリーム派。テクスチャー的にも、サラサラしたリキッドより、もったりしたクリームの方が好き(o^―^o)


クリームファンデをお探しの方は一度試してみてください♪




こちらはリキッドタイプ。







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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
アラフォー主婦。家族は夫と小学生の女児2人。買ったもの、欲しいものについて書きます。

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