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ベースカーブの合わない使い捨てコンタクトを買った結果……

2018年のお盆、私は焦っていました。お盆の間に趣味のオペラのリハーサルと本番に出演するのに、その時に必要な使い捨てのソフトコンタクトレンズが足りなかったのです。

一般的に、オペラや演劇では、役柄上の設定がない限り、眼鏡をかけて出演することはできません。眼鏡をかけているだけで、「知的」「インテリ」など、その登場人物の性格がある程度決まってしまうのですね。私のオペラでの役割は、合唱(没個性的な群衆の一人)です。当然眼鏡は不要です。

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しかし私は裸眼だと何も見えない!! 舞台上のセットは段差や障害物も多く、目がよく見えない状態でそこに上がるのはとても危険です。

急いでコンタクトを買おうとしましたが、処方箋が必要です。でも、お盆なのでどこの眼科もやっていません。仕方なく、処方箋がいらないネットショップで買うことにしました。でも、ネットショップも軒並み発送がお休みだったり、在庫の取り寄せに時間がかかったりするとのこと。

そのために、選択肢がかなり狭められてしまい、今まで使っていたコンタクトと同じものは買えそうにありませんでした。唯一、違うブランドの商品で、度数が同じで、BC(ベースカーブ)が違うコンタクトだけが、本番に間に合いそうでした。

BCは、眼球のカーブ(丸み)を表す数値です。BCが合わないコンタクトを装着すると、ゴロゴロした異物感を感じたり、レンズがずれやすくなったりします。

私が使っていたコンタクトのBCは8.5mmでした。でも、本番に間に合いそうなものは9.0mmしかありませんでした。

BCのずれは、±0.2mmであれば、だいたい合うと言われているようです。もちろん、本当に合うかどうかは、実際につけてみないとわからないのですが……。

それぞれのメーカーが出しているコンタクトのBCが何mm刻みなのかは、そのメーカーによって異なります。A社からは8.5mmのコンタクトが発売されているが、B社にはない、ということもあります。ちなみに、日本では、8.6~8.7mmの人が多いそうです。

どのみち、0.5mm差はかなりのギャンブルです。合わなかったらどうしよう。コンタクトは値段も高いし。

かなり悩み、他の人の体験談を検索しまくり、ネットショップに電話をかけて相談もしました。でも当然、そのコンタクトが自分に合うかどうかなんて、つけてみないことには何とも言えません。

でも、買わないことには裸眼しかない……つまり本当に出演できない。思い切って買うしかない。



その結果……




なんだ、今まで使ってたコンタクトより調子いいじゃん!!(゚∀゚)アヒャ




それまでのコンタクトは片目に微妙な違和感があったんですよね……。なんだ、BCが合っていなかったのか。ひやひやしたけれど、より自分に合うコンタクトに出会えて結果オーライでした。






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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
アラフォー主婦。家族は夫とティーンエイジャーの娘二人。欲しいもの、買ったものについて書きます。

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